元パチプロ志望。転職回数多数。勉強嫌い。
そんな私が今では保育士・社会福祉士・精神保健福祉士を取得し、福祉事業所の管理者をしています。
チョコ太郎とは?
- 福祉業界で働く現役福祉職
- 就労継続支援B型の管理者
- サービス管理責任者
- 児童発達支援管理責任者
- 社会福祉士・精神保健福祉士・保育士取得
- 古物商として副業・物販も実践中
ブログ著者 チョコ太郎とは?
はじめまして、チョコ太郎です。
このブログに来ていただきありがとうございます。
私は現在、福祉系の仕事を中心に、資格取得・転職・副業・採用・古物商など、自分が実際に経験してきたことを発信しています。
最初に言っておきます。
私は、もともと勉強ができるタイプの人間ではありません。
むしろ遠回りだらけの人生でした。
学校を中退し、偏差値すらよく分からないような高校へ転入。
勉強らしい勉強もせず、将来の夢はパチプロ。
今思えば、なかなか終わっています。
チョコ太郎の原点
勉強ができない。転職も多い。お金もない。そんな状態から、資格取得と福祉の仕事で少しずつ人生を立て直してきました。
それでも現在は、福祉の現場で働きながら、複数の国家資格・福祉資格を取得し、福祉サービスの運営にも関わるようになりました。
学力が低くても、資格は取れる。
このブログでは、それを自分の経験で証明していきたいと思っています。
チョコ太郎の保有資格・経験
- ホームヘルパー1級・2級
- 介護福祉士
- 社会福祉主事任用資格
- 福祉用具専門相談員
- 介護支援専門員
- 防火管理者
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 保育士
- サービス管理責任者
- 児童発達支援管理責任者
- 古物商
資格だけ見ると、それっぽく見えるかもしれません。
でも、ここまで来るまでの道のりは全然きれいではありません。
転職も何度もしました。
派遣社員、契約社員、介護職、福祉職、採用業務、副業、古物商。
寄り道して、失敗して、怒られて、逃げて、またやり直して、今に至ります。
転職が多い=悪ではない
転職を繰り返すと「忍耐力がない」と言われがちです。
でも実際には、働いていた環境が最低最悪だったこともあります。
きれいごとだけでは生きていけません。
遠回りしたからこそ分かったことがあります。
このブログでは、資格取得・福祉業界・転職・副業・古物商・日々の学びなど、チョコ太郎が実際に体験したことを本音で書いていきます。


ダメ人間チョコ太郎の激動の学生時代
学生時代のチョコ太郎
- 学校を中退
- 偏差値不明の高校へ転入
- 勉強はほぼしない
- 遊びとパチンコ中心
- 将来の夢はパチプロ
私の学生時代は、正直かなりひどいものでした。
学校の中退から始まり、その後は偏差値もよく分からないような高校へ転入。
同じ学年でも年齢が違う人がいたり、悪そうな人がいたり、普通の学校とは少し違う環境でした。
テストもほとんどなく、授業に出ていれば卒業できるような学校。
毎日遊ぶことばかり考えていて、勉強なんて一切していませんでした。
その結果、学力は中学レベルで止まっていたと思います。
ただ、その学校には「自分を持っている人」が多くいました。
勉強はできなくても、個性的で、面白くて、今でも会いたいと思える仲間たちです。

勉強はできませんでした。
でも、あの頃の遠回りがあったから今の自分があります。
卒業後は、特に強い目的があったわけでもなく、家から近いという理由と、入学試験がなかったという理由で福祉関係の専門学校へ入学しました。
今思えばかなり適当です。
ただ、この選択が後の人生につながっていくので、人生は本当に分かりません。
専門学校時代の遊びは、友達と常にパチンコ。
4号機から5号機への移行期で、羽根物や甘デジも全盛期。
代打ちのバイトのようなことも経験しました。
本気で「これだけで生活できるんじゃないか」と思っていた時期もあります。
その頃の将来の夢は、まさかのパチプロ。
今思うと、まあまあ終わっています。


ただ、さすがに就職だけはしておこうと思い、専門学校卒業後は新規オープンの介護施設へ就職しました。
ここから、チョコ太郎の激動の社会人編が始まります。
チョコ太郎の激動の転職編
転職ざっくり年表
- 新規オープンの介護施設へ就職
- 労働条件が違い5か月で退職
- 大手工場へ派遣として勤務
- 強烈な環境により2週間で退職
- 製薬会社の契約社員として勤務
- 介護・福祉業界へ戻る
- 資格取得に本気で挑戦
初めての介護施設
入社初日から労働条件が違い、5か月で退職
大手工場へ派遣勤務
謎の朝礼・危険作業・人扱いされない環境を経験
製薬会社の契約社員
ホワイト企業だったが、自分には合わず退職
介護職へ復帰
低賃金・夜勤多めの現実を経験
福祉で生きる覚悟
資格取得に本気で取り組む
初めて就職した介護施設では、入社当日の労働条件通知書に、入職前にハローワークで見ていた内容と違う条件が記載されていました。
初日から「話が違うじゃん」と思ったのを今でも覚えています。
新規オープンの介護施設でしたが、現場は統率が取れておらず、こんな条件で人が定着するわけがありません。
結局、5か月で退職しました。

大手工場で経験した強烈すぎる朝礼
次の会社では、派遣とよく分からないまま大手工場へ入職しました。
外国人スタッフと同じラインで製造作業。
派遣社員用の駐車場は遠く、徒歩15分くらい。
二十歳そこそこの私には朝の始業に間に合わせるだけでも大変で、毎日のように怒られていました。
さらに大手工場なのに、朝礼が強烈でした。
毎朝の朝礼
「やるぞーやるぞーやるぞー!今日から俺はやるぞー!やってみてから考えろー!」
これを工場長・社員・契約社員・日本人派遣・外国人派遣みんなで円になって、ポーズを取りながら毎朝やっていました。
今思い出しても、なかなかパンチがあります。

帽子もこのくそダサいやつ。
ラインが止まった際に「やってみてから考えたらこうなりました」と伝えたら、普通に怒られました。
さらに、シンナー作業を教わるとき、社員は防護マスクをして後ろで見ているのに、私はマスクなし。
マスクの在庫がないからという理由で、ノーマスクでシンナー作業を教えられました。

正社員様がしていたガスマスク。
私はノーマスク。
今考えると普通に危なすぎます。
さらに大手正社員様は、私ともう一人を「おい、そこの一匹、二匹ちょっと来い!」と呼ぶような素晴らしい人間性を備えておりました。
こちらは2週間ほどで退職しました。
今思えば、逃げて正解です。
製薬会社、そして介護職へ戻る
その後は製薬会社の契約社員として半年勤務しました。
ここでは機械操作や生薬・漢方の知識を得ることができました。
ホワイト企業で完全週休二日制。
本来ならありがたい環境です。
ただ、夜勤や平日休みに慣れていた私には、毎週月曜日から金曜日まで通うことがかなりきつく感じました。
人生の分岐点
今思えば、ここが人生のターニングポイントでした。
そのまま続けていれば、超大手企業の正社員になれた可能性もありました。
でも、私は介護職へ戻る選択をしました。

4度目の転職先は、基本給12万円弱。
夜勤を月9回やって、手取り16万円ほど。
まあ、無理でしょう。
半年ほどしか在籍していませんでしたが、事務方や施設長も何度も変わっていました。
その後も転職活動を拡大。
面接は何か所行ったか分かりません。
最終的に、自分は介護・福祉の仕事以外には向いていないと悟りました。
そこで、この業界で生きていくことに腹を括り、資格取得に本気で挑むことになります。
資格取得で人生は少しずつ変わった
資格は人生の選択肢を増やす
資格を取れば人生が一発逆転するわけではありません。
でも、選べる仕事・任される仕事・見える世界は確実に増えます。
私が伝えたいのは、資格を取れば人生が一発逆転するという話ではありません。
そんな簡単なものではありません。
ただ、資格を取ることで選択肢は確実に増えます。
介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士。
ひとつひとつ積み重ねていく中で、できる仕事も増え、見える世界も少しずつ変わっていきました。
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 保育士
- 介護支援専門員
- サービス管理責任者
- 児童発達支援管理責任者
- 社会福祉主事任用資格
- 福祉用具専門相談員
- 防火管理者
- 古物商
- ホームヘルパー1級・2級
さらに現在は、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者としての経験もあり、福祉サービスの現場運営にも関わっています。
古物商も取得し、副業として物販にも取り組んでいます。
昔の自分からすれば、今の自分はかなり想像外です。
でも、最初からすごかったわけではありません。
むしろ、かなり底辺寄りのスタートだったと思います。
勉強が苦手でも大丈夫です。
資格は天才だけが取れるものではありません。
やり方を間違えず、最後まで続ければチャンスはあります。
現在のチョコ太郎の活動
現在の主な活動
- 就労継続支援B型の管理者
- サービス管理責任者として支援計画に関わる
- 児童発達支援管理責任者として児童分野にも関わる
- 福祉系資格取得の情報発信
- 採用・転職に関する情報発信
- 古物商として副業・物販も実践
現在は、福祉の仕事を軸にしながら、採用・資格取得・副業・古物商など、いろいろな分野に取り組んでいます。
特に福祉の現場では、就労継続支援B型の管理者として、利用者さんの支援や事業所運営に関わっています。
また、採用に関する仕事にも関わってきました。
転職活動を何度も繰り返した経験があるからこそ、採用する側・される側の両方の気持ちが分かります。
自分自身の採用手法が、外部の書籍に掲載されたこともあります。
チョコ太郎の強み
失敗した経験が多いからこそ、きれいごとではないリアルな情報を発信できます。
このブログで発信していくこと
このブログでは、チョコ太郎が実際に経験したことを中心に発信していきます。
- 福祉資格の取り方
- 介護・障害福祉のリアル
- 転職で失敗しないための考え方
- 採用に関する知識
- 保育士試験・社会福祉士・精神保健福祉士などの勉強法
- 古物商・副業・物販のリアル
- 日々の生活で学んだこと
きれいごとだけのブログにはしたくありません。
実際に失敗したこと、後悔したこと、これはやめた方がいいと思ったことも書いていきます。
もちろん、役に立ったことや本当におすすめできることも紹介します。
このブログの方針
- 実体験ベースで書く
- きれいごとだけで終わらせない
- 失敗談も隠さない
- 資格取得を応援する
- 福祉業界で働く人の役に立つ情報を発信する
最後に
私は、最初から立派な人間だったわけではありません。
むしろ、かなり遠回りしてきました。
勉強もできない。
転職も多い。
貧乏生活も経験しました。
他県に住むことも全然平気で、市の移動で言えば7か所以上経験しています。
パン1箱で1か月近く生活したこともあります。
ガスが使えず、お風呂にも入れない正月を過ごしたこともあります。
それでも今は、愛犬チョコと家族と一緒に楽しく生活できています。
勉強が苦手でも大丈夫。
転職が多くても大丈夫。
遠回りしても大丈夫。
人生は、少しずつなら巻き返せます。
そんな私だからこそ、伝えられることがあると思っています。
人生は遠回りしても、ちゃんと巻き返せます。
資格、仕事、転職、副業。
どれも簡単ではありません。
でも、少しずつ積み重ねれば、人生は少しずつ変わります。
このブログが、同じように悩んでいる誰かのきっかけになればうれしいです。
チョコ太郎からひとこと
このブログでは、福祉・資格・転職・副業について、実体験ベースで発信していきます。
少しでも誰かの役に立てたら嬉しいです。
これからもチョコ太郎をよろしくお願いします。

