iPhone 11レビュー【片手操作が楽!トリプルカメラ搭載の11 Proは買い一択!】

皆さん毎年この時期を待っていたのではないでしょうか?

令和元年初の新型iPhoneの発表が9月11日にありました。

機種は「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の三種類。

9月13日(金)21時からiPhoneの購入予約受付がスタートしますが、どの機種を購入するか迷っている人も多いはずではないでしょうか?

この記事では「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の3機種にどういった違いがあるのか比較・解説します。

サイズ

iPhone 11

  • Liquid Retina HDディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載6.1インチ(対角)オールスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
  • 1,792 x 828ピクセル解像度、326ppi
  • 1,400:1コントラスト比(標準)
  • True Toneディスプレイ

iPhone 11 Pro

  • Super Retina XDRディスプレイ
  • 5.8インチ(対角)オールスクリーンOLED Multi-Touchディスプレイ
  • HDRディスプレイ
  • 2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
  • 2,000,000:1コントラスト比(標準)

iPhone 11 Pro Max

  • Super Retina XDRディスプレイ
  • 6.5インチ(対角)オールスクリーンOLED Multi-Touchディスプレイ
  • HDRディスプレイ
  • 2,688 x 1,242ピクセル解像度、458ppi
  • 2,000,000:1コントラスト比(標準)

「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」はサイズが大きく異なります。

注意すべきは「iPhone 11 Pro」よりも「iPhone 11」の方が大きいということです。

片手での操作ができるのは5.8インチディスプレイの「iPhone 11 Pro」のみ。

Iphonexs iphonex comparison

以前の「iPhoneX」「iPhoneXS」のディスプレイは5.8インチです。これは片手操作が比較的楽ですが、「iPhone6s」から移行した私は当初は大きくなったiPhoneに苦戦した記憶があります。

6.1インチディスプレイの「iPhone 11」でも片手での操作は難しいですね。

「iPhoneXR」が6.1インチとなっておりこの形に慣れている方には11はおすすめとなっております。

「iPhone 11 Pro Max」は片手操作は無理と言ったレベル。サイズは6.5インチディスプレイ

iPhone XやiPhone XS、iPhone 8からの買い替えを考えている人は慎重に考えましょう。iPhone6,SE,7から機種変更をお考えの方は特に要注意です。

カラー

iPhone 11

(ブラック・グリーン・イエロー・パープル・ (PRODUCT)RED・ホワイト)

iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max

(ゴールド・スペースグレイ・シルバー・ミッドナイトグリーン)

まさかのホワイトもブラックもiPhone11にしかありません。

大多数の方がこの2色が欲しいでしょうが、iPhone 11 proには無いという事態になりましたね。

カラー対決ではiPhone11が勝っている状態ですね。

カメラ

トリプルカメラを大々的に宣伝してきたiPhone11ですが、実際に調べてみるとiPhone11ProとMaxにしか付いていないようです。

しかしiPhone 11のスタンダードモデルについては、Appleはメインカメラとウルトラワイドレンズ2機とも12メガピクセルのカメラにバージョンアップ

さらに、写真処理機能についても機能向上し、セマンティックレンダリングで写真撮影中にも光の調節が簡単になるものとしています。

続いて「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」は、iPhone史上初めてトリプルカメラシステムを搭載。

このトリプルカメラかなりヤバいやつ。

広角レンズとズーム撮影でも画質が大幅に劣化しない光学2倍ズームに対応した望遠レンズに加えて、2倍のズームアウトが可能な超広角レンズが追加されました。

超広角カメラ

  • 焦点距離13mm
  • ƒ/2.4絞り値
  • 5枚構成のレンズ
  • 120度の視野角
  • 4倍広いシーン
  • 12MPセンサー

新しい撮影機能としては、Appleのポートレートモードの強化が挙げられます。

これはiPhone 11の広角レンズにより、今までのポートレートモードは「人物」だけが対象でしたが「ペット」にも対応しました。それにより被写体をより生かした撮影が可能となります。

また今回の機能向上としてiPhoneに初めて登場するナイトモード

光が足りない状態においても、質の高い写真撮影が可能となります。

フレームレート60 fpsの4Kビデオの撮影、スローモーキャプチャ、タイムラプス、シネマティック・ビデオスタビライゼーション…と、新機能も満載なようです。

そして、メインもウルトラワイドカメラもダイナミックレンジがさらに広くなっています。 フロント(セルフィー)カメラでもスローモーセルフィーが撮れるようになります。

最後に、新技術「Deep Fusion」もiPhone 11 Proに新登場。

連続で9枚の写真をすばやく撮影し、ニューラルエンジンを使ってそれぞれの角度の最もすぐれた写真をつなぎあわせ、合成画像を作成するというもの。

カメラの面でiPhone 11 Proの強さがあまりにも強調されていますね。

デュアルカメラが搭載された際にもユーザーに衝撃が走りましたが、トリプルカメラになるなんて。

写真をきれいに撮りたくない人なんていませんよね。撮った動画もyoutubeにそのまま上げても非常に綺麗に仕上がる事間違いなし。そのくらい優秀なカメラの紹介となりました。

バッテリー

2019年のiPhone 11は、去年のiPhone XRよりもバッテリーの持ち時間は1時間長くなっているとしています。iPhone 11 Proに関してはなんとiPhone XSと比較してバッテリーの持ち時間は4時間も長くなるとか。よくわからないので図にしてみます。

  iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max
容量 64/128/256GB 64/256/512GB
ディスプレー 6.1型液晶 5.8型有機EL 6.5型有機EL
画面解像度 1792×828
ドット
2436×1125
ドット
2688×1242
ドット
重量 194g 188g 226g
連続再生時間
(ビデオ/音楽)
17時間
/65時間
18時間
/65時間
20時間
/80時間
  iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR
容量 64/256/512GB 64/128/256GB
ディスプレー 5.8型有機EL 6.5型有機EL 6.1型液晶
画面解像度 2436×1125
ドット
2688×1242
ドット
1792×828
ドット
重量 177g 208g 194g
連続再生時間
(ビデオ/音楽)
14時間
/60時間
15時間
/65時間
16時間
/65時間

より良いバッテリーを作るだけでは、バッテリー駆動時間を最大5時間延ばすことはできません。システム全体が連係しなければ不可能です。つまりバッテリー、チップ、ディスプレイ、ソフトウェアのすべてを、より優れた性能とより優れた効率の両方を持てるように作る必要があるのです。

引用:apple

バッテリーもここまで向上するとは流石世界のappleですね。

iPhoneXsでもバッテリーが非常に長持ちしていますのでどれだけ性能が上がっているか非常に楽しみです。

値段と発売時期

iPhone 11はさぞかしお高い?

そんなことはありません。価格7万4800円から。

iPhone 11 ProまたはiPhone 11 Pro Maxは、性能が勝る分それよりもお値段も上になりますが

価格10万6800円と11万9800円から。

iPhoneXsに関しては発売当時256GBで12万9800円でしたからね。

携帯会社によって販売の値段は変わるとは思いますが、非常に安くお手ごろになっています。

いずれの機種も、全世界で9月13日から購入予約が開始され、お手元に届くのは9月20日となります。

まとめ

今回iPhone11の発売に関してどれを購入しようか悩みどころではあると思いますが、

サイズ、性能、カメラ、バッテリーすべての点で最高峰な

「iPhone 11 Pro」

この一点かと思われます。

カラーに関しては少し残念な部分もありますが、ほかの部分では群を抜いた性能かと。

発売非常に楽しみですね!

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