【コスパ最高】介護福祉士から保育士の資格が取りやすい!三福祉士は簡単に取得できます!

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士をお持ちの方に朗報です。

保育士の資格って国家資格なのはご存知ですか?私は知りませんでした。受験資格要件とかめんどくさいんでしょ?

なんと保育系でも福祉系でも何でもない専門学校卒業以上で誰でも受験が出来るめちゃくちゃコスパの良い資格です!

要件次第では中学卒・高校卒でも受験が出来てしまいます。

しかも福祉士資格が一個でも該当すれば保育士試験一般受験で最難関とされる3科目が免除となります!!!

しかもしかも!1年に2回も受験が出来て(地域によっては年三回)受かった科目に関しては3年の受験免除が出来てしまうので、国家試験自体をコンティニューの出来る国家資格なのです!!!

この記事では、社会福祉士資格で免除される保育士試験の科目や、保育士の資格を取得するメリットなどについてご紹介します。

社会福祉士・精神福祉士・介護福祉士の資格で免除されるコスパの高い保育士資格とは!

 

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得していると、難関な保育士試験の受験の際に免除される科目があります。

受験要件から合格までの流れの説明をします。

専門・短大卒で関係ない学科でも受験が出来る保育士試験

保育士国家試験には、受験資格要件があります。

受験資格の条件は、以下の通りです。

  1. 大学卒業
  2. 短大卒業
  3. 課程が2年以上の専門学校を卒業
  4. 高校卒業後、児童福祉施設で2,880時間かつ2年以上の実務経験
  5. 中学卒業後、児童福祉施設で7,200時間かつ5年以上の実務経験
  6. 1991年3月21日以前に高等学校を卒業
  7. 1996年3月21日以前に保育科の高等学校を卒業

(参考: 一般社団法人 全国保育士養成協議会

大学や短期大学、専門学校における学科・学部・コースには、規定がありません。

つまり保育士とは関係のない学科を卒業した方にも、受験資格が与えられています。

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士で保育士試験科目が免除

なぜ社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得していると、保育士試験の試験科目が免除されるのでしょうか?

ここでは、その理由について解説します。

・教育内容が共通している

3つの資格を取得するにあたっては、それぞれの養成課程で定められた教育を受けること。その教育内容には、保育士の養成課程と共通するものがあるので免除されます。

・「福祉系の職業の基盤となる知識」が共通である

社会保障制度に関する基本的な知識や、相談援助の基礎などといった教育内容は、福祉系の職業の基盤となる知識です。特に、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士ならびに保育士では、それらについて共通の教育を受けることになっています。したがって、保育士の資格試験での同様の科目が、免除されるのです。

・保育のニーズ拡大の為

女性の社会進出が進んでいる現在、保育サービスの需要が非常に高まっています。放課後等デイサービスや企業内託児所での需要も急増中。そのような現状に対応するため、保育の受け皿を拡大することが急務となっています。

免除される受験科目とは、「社会福祉」「社会的養護」「児童家庭福祉」

科目別難易度1位~3位が免除されます。

保育士試験の科目別難易度

社会福祉(もっとも難しい)
社会的養護
児童家庭福祉
④保育原理
⑤教育原理
⑥子どもの食と栄養
⑦子どもの保健
⑧保育の心理学
⑨保育実習理論(もっとも簡単)

引用:ほいのーと保育漫画様

保育士試験の科目別難易度。一番難しいのは社会福祉。簡単な科目は保育実習理論

タロス

これはやらないと損。

難易度高い科目だけ抜かして6科目だけ合格すればよいわけです。

合格するにはすべての科目で60点以上が必須

免除科目別に、それぞれ100点満点中60点以上の点数が必要です。

最大問題数20問に対して12点獲得できればクリアです。

難関なのは通称ニコイチと呼ばれる「保育原理」。これは免除されません。10問に対して6点が必要です。

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士試験の様な謎の合格点調整はありません。

受験済み免除科目とは

保育士試験の筆記試験は科目ごとに合格する仕組みになっています。

合格した科目については合格年も含めて3年間有効となっているので、その間は試験科目が免除されます。

2科目ずつクリアしていくだけでも計三回保育士試験を受ければ実技試験まで行くことが出来ます。

専門学校に通うと卒業までに200万円近いお金が発生しますが国家試験無しで保育士試験が取得できます。

しかし、社会人ルートで国家資格に1回で受かれば12,950円です。3回でも38,850円とめちゃくちゃ安く国家資格が取得できます。

社会福祉士・精神福祉士・介護福祉士が保育士の資格を取得するメリットとは?

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士が保育士資格を取得した場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?

子どもが好きな方から多くの支持を集めている保育士のお仕事。彼女が持っていたら最高ですね。

保育士資格を取得することは、保育士として活躍するために必要なだけではなく、取得することで様々なメリットが得られます。

信頼と安心の国家資格である

保育士資格は、保育の仕事をする上で必要な知識を身につけていることを証明できます。

また国家資格であるため、一度取得すれば更新手続きなどを行わずに、生涯にわたり資格を役立てることができます。

一度職を離れても、復職しやすいというメリットもあります。時給も良し!

現在の福祉業界では看護師と変わらないくらい人員配置的にも欲しい資格です。

自身の子育てに役立てることができる

保育士資格を取得するために学ぶ内容は、子育てにも活かせます。

仕事に活かすために取得するだけではなく、子育てのヒントを得るために保育士資格の勉強に取り組んだり、保育士試験受験に挑戦するのも一つの手です。

また、資格を活かして保育士として勤務した後、子育てに専念するために仕事を離れることになった場合でも、復帰して子育て期間の経験を仕事に活かすことができます。

逆に、子育ての経験を資格取得に活かすことも出来るといえます。

現在の保育士試験は福祉士所持者に優しい

保育サービスのニーズが高まっている現在、保育の人材確保が急務となっています。

このため、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の3つの資格を取得している方は、保育士試験を受験する際、「社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」の3つの科目が免除されます。

社会福祉士や、精神保健福祉士、介護福祉士の資格を取得している方で、子どもへの支援を中心に行いたい方や、資格を仕事に活かしてよりスムーズに支援したい方などは、保育士の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

まとめ

私が保育士の資格取得を目指したのは、可愛い息子の為に何が出来るか?

食や保健の事、基礎知識を磨いてしっかりと子供の面倒を見たかったからです。

仕事に活かすのであれば障害関係でもおおいに役に立つ保育士資格。

年に2回受験できているのは今だけの制度かもしれません。

是非国家資格を取得してみませんか?

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