〈ケアプラン第1表〉書き方例 居宅サービス計画書 健康状態・食事・住環境のプラン 記入例

前回だけでは文字数も多くなりご紹介できなかったプラン

健康状態・食事・住環境の内容を公開いたします。

参考にどうぞ。

第1表 健康状態

利用者及び家族の生活に対する意向 本人:持病(高血圧)や老化の為に家事や外出、入浴(銭湯)等が困難となっている。また、自分の気持ちの意思伝達も難しいので、ホームヘルパーを利用して自宅で安心して暮らしていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・概ね自己判断や言葉による伝達が可能であるが、幼少時より学習能力が欠けている状況にあり支援が必要との判断をします
総合的な援助の方針 ・訪問介護・通所介護等の介護保険サービスや生活支援型配食サービス・地域の福祉サービス等を利用しながら、安心して居宅生活を送っていくことができるように必要な支援や対応を行なっていきます
生活援助中心型の ・高齢の父親との二人暮らし。父親も介護支援を受けています
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:息子の世話にならず、自宅で生活していきたい
家族:ショートステイを利用しながら母の介護を今まで通り続けていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・健康管理の確保により生活リズムを整えるためにショートステイの利用を勧め、在宅での生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:病院を退院したので以前のように、夫と娘と一緒に自宅で生活していきたい
家族:病院を退院したので、以前のようにデイサービスに通ってほしい。それによりゆっくりできる時間を確保したい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人・家族よりデイサービス再開を希望されているため、早急に再開の調整を行います
・病院退院後の在宅生活が安定するよう、状態に合わせて適切なサービスを提供していきます
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:痛みで思うように動けず困っている。安心して楽に過ごしたい
家族:仕事の都合や体力的にも自宅で介護するには限界があるため、見守りや介護をお願いしたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・訪問薬剤管理指導及び訪問リハビリテーションの利用
総合的な援助の方針 ・日常生活における必要な介護・見守りをご家族に代わって行い、身体機能を維持しながら穏やかに安心して生活できるよう支援していきます
・日常生活の中でご本人の意欲を引き出せるように、少しずつ生活リハビリを行い、身体の拘縮を予防していきましょう
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:身の回りの事はあまり家族に頼らずに、1人でやっていきたい。自宅での生活を長くつづけていきたい
家族:体調を見ながら、通所系の介護サービスを取り入れ、気分転換が出来ればよいと思っている
審査会の意見・サービス種類の指定 ・身体上・精神上の障害の程度が安定しており、審査判定時の状況が長期間にわたって変化しないと考えられる為認定の有効期間を延長するものとする
総合的な援助の方針 ・本人の体調を見守りながら、自宅での生活が長く続けられる様に、生活全般を支援していきます
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:住み慣れた自宅にて一人生活が続けられるよう健康でいたい
家族:認知症状が悪化しているため、いつまで自宅で一人生活が続けられるかが不安。本人が自宅にて一人の生活を希望しているので、在宅サービスを利用し安心して生活してもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・病院にてレビー小体型認知症と診断される
・認知症高齢者生活自立度Ⅱb
・独居高齢者(住民票にて確認)
総合的な援助の方針 ・健康の悪化、事故等防止のため、ご家族、各サービスの担当者との連携を強化し支援を進めていく
・ご本人の希望を確認しながら安全に住み慣れた自宅にて一人で生活できるよう支援していく
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:住み慣れた自宅で何とか暮らしていきたい
家族(息子):出来るだけ協力したい。身体や言語が不自由なので心配。天気が良い日は窓を開けて部屋の空気を入れ換えてほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・主治医と連携をとりながらケアプランを作成する。ケアプランの変更時や要介護更新認定時に情報提供する
総合的な援助の方針 ・医療・介護サービス(訪問介護)や、ご家族と連携を図り安心した在宅生活が続けられるますよう支援いたします
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅で妻とこのまま生活していきたい。通っているデイサービスが楽しいので続けて通いたい
家族:今までのように週1回ヘルパーさんの掃除と週2回デイサービスの利用をお願いしたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・介護者の介護負担を軽減するため、ショートステイの利用を勧めます
・本人と介護者の要望を聞きながら状態に合わせてサービス利用を調整し、現状の夫婦での生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅でこのまま生活していきたい
家族:最後まで自宅でみてあげたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人と介護者の状態に合わせてサービス利用を調整し在宅生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:妻と娘と自宅で生活していきたい
家族:今まで通り週1回デイサービスに通わせてほしい。ゆっくりできる時間がほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・現状の身体レベルが維持できるように、心身状態に合わせて適切なサービスを提供していく
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:楽しんで生活を送りたい
家族:家族が入院しているため、自宅で一人である
審査会の意見・サービス種類の指定 ・当該認定の状態が長期間継続すると見込まれるため、認定有効期間を原則より延長します
総合的な援助の方針 ・通所介護を利用し、身体機能向上を目指す
・居室の環境を整えるため訪問介護を利用する
・他者と交流を行い、楽しく生活を送る
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:介護保険のサービスを利用しながら、自宅での生活を変わりなく続けていきたい
家族:安心して自宅での生活を続けていけるように、サービスを利用しながら支えていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定結果に相当する状態が、長期間にわたり継続すると考えられるため、認定の有効期間を延長する
総合的な援助の方針 ・ご本人の身体状況やご要望に配慮しながら、安定した日常生活が継続できるように支援していく
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:介護保険で、ベッドのレンタル・ショートステイ・自宅でのリハを今まで通り利用していきたい
家族:足の筋力が低下しないようにリハビリを継続してもらいたい。毎日介護するのは疲れるので、休息できる時間がほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人の希望するベッドのレンタル・定期的なショートステイ、訪問リハ・自宅での入浴サービスが継続利用できるよう支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:安心して自宅で暮らしたい。出来ない部分はヘルパーさんに助けてもらいたい
家族:なるべく介護サービスを利用して生活してもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態区分が当分の間継続すると認められるため、認定有効期間を24か月に延長します
総合的な援助の方針 ・ご本人、ご家族の意向を尊重し、このまま安心して在宅生活が継続できるように支援していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:なるべく婿夫婦の世話にならず、自宅で生活していきたい
家族:ショートステイを定期的に利用していきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・ご本人、ご家族の希望をうかがいながら、状態に合わせて必要な介護サービスの提案をおこないます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:このままの生活をしていきたい
家族:入浴ができるようになり、清潔が保持できるようになったので、これからもデイサービスを利用してもらいこのまま自宅で生活をしてほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状況を考慮して認定有効期間を24か月とする
総合的な援助の方針 ・これからも一人で生活ができ清潔が保て、お友達と楽しく過ごせるように援助していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅での入浴介助やリハビリ、配食、掃除のサービスを継続したい
家族:自分なりに健康管理を行っているようなので今後も見守りを行いたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・急激な状態の変化の可能性は少ないと考えられるため有効期間を延長する
総合的な援助の方針 ・買い物など保険外のサービスも取り入れられるよう情報等も提供したいと思います
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:長年住み慣れた在宅生活を維持したい
家族:徐々に認知症状が悪化してきているので心配だが、ヘルパーさんによる支援を受けながら、落ち着いた生活を送ってもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・主治医意見書
認知症高齢者の日常生活自立度  Ⅳ
総合的な援助の方針 ・適切な医療管理により健康保持し、身体機能の維持・向上をはかるとともに、訪問介護による日常生活支援を受けれるようにする
・自分で出来ることは徐々に行い、安心して落ち着いた在宅生活が送れるよう、必要な介護サービスを調整し支援する
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由

第1表 食事

利用者及び家族の生活に対する意向 本人:ADLの低下により、現在は立位、歩行ができない。お風呂が大好きであり、援助を受けながら清潔で安心、安楽な生活を送りたいと希望されている
家族:食思の低下を気にされており、食事をしっかり食べてほしいという意向がある。入浴だけは2日に1回程度にしてもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・介護の必要の程度が変化する可能性が低いと考えられるため、認定の期間を延長する
総合的な援助の方針 ・訪問介護により安全に入浴ができるよう援助します
・食思の向上による低栄養、脱水の改善に努めます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:良くなる事はないが、体調が安定しているため、この調子で維持したい
息子:食事や服薬、インスリン注射等がきちんとできているので血糖値等が安定しているので、今後も支援を受けて行きたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・本人の状態を考慮し、有効期間を24か月とします
総合的な援助の方針 ・透析日の援助や日常生活全般の支援を行って病状の安定の維持と安心した生活の確保を図ります
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:現在の入居施設でヘルパーさんに手伝ってもらいながら外出や買い物をして生活したい
家族:定期的に訪問して様子をみたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定有効期間を24か月に延長する
総合的な援助の方針 ・特病による健康管理に留意し、安心して生活が出来る様、介護保険サービスを活用し、ご本人様及びご家族様の意向を尊敬し援助して行きます         
生活援助中心型の ・施設入居中
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:できるだけ自分でしたい。食事の用意等一人ではできないことはヘルパーさんに手伝ってもらいたい
家族:自分のことは自分で行い自立した生活をして欲しい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定審査会で状態を判断し、有効期間を24か月とする
総合的な援助の方針 ・ご自分でできることは自分で行い、必要な時にヘルパーに手伝ってもらいながら、無理なく生活を送れるように支援していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:人に会うのが楽しいため、家に人が来たり、デイサービスに行くのが楽しみ
家族:糖尿病が悪くならないようにしたい。デイサービスにこれからも行って楽しみを作ってほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・要介護状態の継続が見込まれるため、認定有効期間を24か月とする
総合的な援助の方針 ・これからもサービスの継続をおこない糖尿病の悪化をふせぎ、楽しみを作っていけるよう支援させていただきます
生活援助中心型の ・家族が仕事を持っているため(自営業)
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:家族が頻回に来れないため、自分で出来ない買い物や掃除をヘルパーに手伝ってもらいたい。耳が聞こえづらくなっているので不安。受診や床屋等の外出の際、付き添ってほしい。(現在、ご近所の友人に付き添ってもらっている)
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態を考慮して認定有効期間を24か月とする
総合的な援助の方針 ・お一人暮らしで目もご不自由なため安心して日常生活が送れるようできない部分をヘルパーにより援助する
・安全に暮らすことができるよう公共のサービスやボランティア等が相談支援を行う
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:最近、食事に不便を感じる事が多くなってきたため、ヘルパーの回数を増やし少しでも食事の支度をしてほしい(住民票より一人暮らしであることの確認をすることに同意を得ている)
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定審査会で状態を判断し、有効期間を24ヶ月とする
総合的な援助の方針 ・独居生活の不安を解消することを第一にする
・ご本人が生活しやすい環境を作りながら、安心して生活できるよう支援していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:動けなくなると生活に困るので、手助けしてもらいながら風呂に入ったり食事ができ、生活ができるようにしたい
家族(娘):運動をしたり、手助けを得て生活ができるようにしてほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定有効期間を24か月に延長(有効期間満了前に状態の変化があれば、変更申請を行ってください)
総合的な援助の方針 ・歩行や移動が容易にでき、掃除や調理・入浴等の支援をしていきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:膝の痛みはあるが自分で出来ることは自分で行い、できるだけ他人の世話にはならずに日常生活を送りたい
家族:買い物などの外出時は転倒や車の事故に気をつけて欲しい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・有効期間延長(要介護状態区分が長期間にわたり変化しないものと考えられるため)
総合的な援助の方針 ・自宅内での転倒を防ぐ為、生活動線上の片づけを行っていきましょう
・転倒には十分気を付け外出いたしましょう
生活援助中心型の ・二世帯住宅ですが、基本的に独居生活を送っている
算定理由

第1表 住環境

利用者及び家族の生活に対する意向 本人:持病(高血圧)や老化の為に家事や外出、入浴(銭湯)等が困難となっている。また、自分の気持ちの意思伝達も難しいので、ホームヘルパーを利用して自宅で安心して暮らしていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・概ね自己判断や言葉による伝達が可能であるが、幼少時より学習能力が欠けている状況にあり支援が必要との判断をします
総合的な援助の方針 ・訪問介護・通所介護等の介護保険サービスや生活支援型配食サービス・地域の福祉サービス等を利用しながら、安心して居宅生活を送っていくことができるように必要な支援や対応を行なっていきます
生活援助中心型の ・高齢の父親との二人暮らし。父親も介護支援を受けています
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:息子の世話にならず、自宅で生活していきたい
家族:ショートステイを利用しながら母の介護を今まで通り続けていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・健康管理の確保により生活リズムを整えるためにショートステイの利用を勧め、在宅での生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:病院を退院したので以前のように、夫と娘と一緒に自宅で生活していきたい
家族:病院を退院したので、以前のようにデイサービスに通ってほしい。それによりゆっくりできる時間を確保したい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人・家族よりデイサービス再開を希望されているため、早急に再開の調整を行います
・病院退院後の在宅生活が安定するよう、状態に合わせて適切なサービスを提供していきます
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:痛みで思うように動けず困っている。安心して楽に過ごしたい
家族:仕事の都合や体力的にも自宅で介護するには限界があるため、見守りや介護をお願いしたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・訪問薬剤管理指導及び訪問リハビリテーションの利用
総合的な援助の方針 ・日常生活における必要な介護・見守りをご家族に代わって行い、身体機能を維持しながら穏やかに安心して生活できるよう支援していきます
・日常生活の中でご本人の意欲を引き出せるように、少しずつ生活リハビリを行い、身体の拘縮を予防していきましょう
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:身の回りの事はあまり家族に頼らずに、1人でやっていきたい。自宅での生活を長くつづけていきたい
家族:体調を見ながら、通所系の介護サービスを取り入れ、気分転換が出来ればよいと思っている
審査会の意見・サービス種類の指定 ・身体上・精神上の障害の程度が安定しており、審査判定時の状況が長期間にわたって変化しないと考えられる為認定の有効期間を延長するものとする
総合的な援助の方針 ・本人の体調を見守りながら、自宅での生活が長く続けられる様に、生活全般を支援していきます
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:住み慣れた自宅にて一人生活が続けられるよう健康でいたい
家族:認知症状が悪化しているため、いつまで自宅で一人生活が続けられるかが不安。本人が自宅にて一人の生活を希望しているので、在宅サービスを利用し安心して生活してもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・病院にてレビー小体型認知症と診断される
・認知症高齢者生活自立度Ⅱb
・独居高齢者(住民票にて確認)
総合的な援助の方針 ・健康の悪化、事故等防止のため、ご家族、各サービスの担当者との連携を強化し支援を進めていく
・ご本人の希望を確認しながら安全に住み慣れた自宅にて一人で生活できるよう支援していく
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:住み慣れた自宅で何とか暮らしていきたい
家族(息子):出来るだけ協力したい。身体や言語が不自由なので心配。天気が良い日は窓を開けて部屋の空気を入れ換えてほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・主治医と連携をとりながらケアプランを作成する。ケアプランの変更時や要介護更新認定時に情報提供する
総合的な援助の方針 ・医療・介護サービス(訪問介護)や、ご家族と連携を図り安心した在宅生活が続けられるますよう支援いたします
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅で妻とこのまま生活していきたい。通っているデイサービスが楽しいので続けて通いたい
家族:今までのように週1回ヘルパーさんの掃除と週2回デイサービスの利用をお願いしたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・介護者の介護負担を軽減するため、ショートステイの利用を勧めます
・本人と介護者の要望を聞きながら状態に合わせてサービス利用を調整し、現状の夫婦での生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅でこのまま生活していきたい
家族:最後まで自宅でみてあげたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人と介護者の状態に合わせてサービス利用を調整し在宅生活が継続できるように支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:妻と娘と自宅で生活していきたい
家族:今まで通り週1回デイサービスに通わせてほしい。ゆっくりできる時間がほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・現状の身体レベルが維持できるように、心身状態に合わせて適切なサービスを提供していく
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:楽しんで生活を送りたい
家族:家族が入院しているため、自宅で一人である
審査会の意見・サービス種類の指定 ・当該認定の状態が長期間継続すると見込まれるため、認定有効期間を原則より延長します
総合的な援助の方針 ・通所介護を利用し、身体機能向上を目指す
・居室の環境を整えるため訪問介護を利用する
・他者と交流を行い、楽しく生活を送る
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:介護保険のサービスを利用しながら、自宅での生活を変わりなく続けていきたい
家族:安心して自宅での生活を続けていけるように、サービスを利用しながら支えていきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・認定結果に相当する状態が、長期間にわたり継続すると考えられるため、認定の有効期間を延長する
総合的な援助の方針 ・ご本人の身体状況やご要望に配慮しながら、安定した日常生活が継続できるように支援していく
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:介護保険で、ベッドのレンタル・ショートステイ・自宅でのリハを今まで通り利用していきたい
家族:足の筋力が低下しないようにリハビリを継続してもらいたい。毎日介護するのは疲れるので、休息できる時間がほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・本人の希望するベッドのレンタル・定期的なショートステイ、訪問リハ・自宅での入浴サービスが継続利用できるよう支援します
生活援助中心型の ・家族等が障害、疾病等
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:安心して自宅で暮らしたい。出来ない部分はヘルパーさんに助けてもらいたい
家族:なるべく介護サービスを利用して生活してもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態区分が当分の間継続すると認められるため、認定有効期間を24か月に延長します
総合的な援助の方針 ・ご本人、ご家族の意向を尊重し、このまま安心して在宅生活が継続できるように支援していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:なるべく婿夫婦の世話にならず、自宅で生活していきたい
家族:ショートステイを定期的に利用していきたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状態安定につき認定期間24ヶ月に延長
総合的な援助の方針 ・ご本人、ご家族の希望をうかがいながら、状態に合わせて必要な介護サービスの提案をおこないます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:このままの生活をしていきたい
家族:入浴ができるようになり、清潔が保持できるようになったので、これからもデイサービスを利用してもらいこのまま自宅で生活をしてほしい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・状況を考慮して認定有効期間を24か月とする
総合的な援助の方針 ・これからも一人で生活ができ清潔が保て、お友達と楽しく過ごせるように援助していきます
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:自宅での入浴介助やリハビリ、配食、掃除のサービスを継続したい
家族:自分なりに健康管理を行っているようなので今後も見守りを行いたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・急激な状態の変化の可能性は少ないと考えられるため有効期間を延長する
総合的な援助の方針 ・買い物など保険外のサービスも取り入れられるよう情報等も提供したいと思います
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由
利用者及び家族の生活に対する意向 本人:長年住み慣れた在宅生活を維持したい
家族:徐々に認知症状が悪化してきているので心配だが、ヘルパーさんによる支援を受けながら、落ち着いた生活を送ってもらいたい
審査会の意見・サービス種類の指定 ・主治医意見書
認知症高齢者の日常生活自立度  Ⅳ
総合的な援助の方針 ・適切な医療管理により健康保持し、身体機能の維持・向上をはかるとともに、訪問介護による日常生活支援を受けれるようにする
・自分で出来ることは徐々に行い、安心して落ち着いた在宅生活が送れるよう、必要な介護サービスを調整し支援する
生活援助中心型の ・一人暮らし
算定理由

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