社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・ケアマネ・保育士試験合格 フルコンプ管理者チョコ太郎の福祉実務ノート

社会福祉主事取得を機に福祉資格を取り続けた結果|介護福祉士から管理者・講師になった私のキャリア

この記事でわかること

  • 介護福祉士から管理者・講師になるまでのリアルなキャリアの道のり
  • 社会福祉主事任用資格とは何か・取得方法
  • 社会福祉主事を「最初の一歩」に選ぶべき理由
  • 通信課程のレポート・スクーリングの実態
  • 資格を取り続けたことで年収・働き方がどう変わったか
  • 「意味ない」と言われる資格の本当の価値

【結論】社会福祉主事任用資格が私のキャリアを変えた

かつての私は、介護福祉士の資格しか持たない一人の介護職員でした。

夜勤明けに「このまま現場だけで定年まで働けるのだろうか」と不安を感じながら働いていた私が、最初に挑戦したのが社会福祉主事任用資格です。

この資格を取得したことをきっかけに、私は福祉資格を取り続けることになります。

その結果、現在は就労継続支援B型事業所の管理者兼サービス管理責任者として勤務し、研修などで講師として登壇する機会もいただけるようになりました。

この記事では、私自身の実体験をもとに、社会福祉主事任用資格の概要・取得方法・通信課程のリアル、そして「資格を取り続けた結果、キャリアと人生がどう変わったか」を包み隠さずお伝えします。

チョコ太郎

チョコ太郎より

社会福祉主事は、私のキャリアの「最初のドミノ」でした。この一枚を倒したことで、ケアマネ・社会福祉士・保育士・サビ管・管理者・精神保健福祉士・講師と、想像もしていなかった未来につながっていきました。

介護福祉士から管理者・講師までのキャリア年表

まずは、私のキャリアの全体像をご覧ください。

私の資格・キャリアの歩み

  1. 介護職員(介護福祉士):特養・老人保健施設・有料老人ホームなどの現場で介護経験を積む
  2. 社会福祉主事任用資格を通信課程で取得:働きながらレポートとスクーリングに挑戦
  3. 介護支援専門員(ケアマネジャー):社会福祉主事とのダブル受験で取得
  4. 社会福祉士:介護支援専門員としての相談援助を経て取得
  5. 保育士:福祉の対象分野をさらに広げる
  6. サービス管理責任者 兼 就労継続支援B型事業所 管理者:事業所運営の責任者に
  7. 精神保健福祉士(国家資格):相談援助の専門性をさらに深める
  8. 講師活動:研修などで「教える側」としても活動

この年表を見ていただくと分かるとおり、すべての始まりは社会福祉主事任用資格でした。

決して特別な才能があったわけではありません。「目の前の資格に一つずつ挑戦し続けた結果」が、今のキャリアにつながっています。

社会福祉主事任用資格とは?

社会福祉主事任用資格は国家資格ではなく「任用資格」です。ただし、福祉・介護業界では生活相談員などの配置要件として活用される場面が多く、キャリアアップの入口として非常に実用的な資格です。

社会福祉主事任用資格とは、本来は福祉事務所の現業員(ケースワーカー)などとして任用される際に必要な資格です。

国家資格ではなく「任用資格」に分類されますが、介護施設や障害福祉サービス事業所では生活相談員などの配置要件として認められているため、福祉業界では活用場面の多い資格です。

社会福祉主事任用資格で働ける主な職場

  • 特別養護老人ホーム
  • デイサービス(通所介護)
  • ショートステイ
  • 介護老人保健施設
  • 有料老人ホーム
  • 病院・クリニック
  • 障害福祉サービス事業所
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 軽費老人ホーム

介護現場だけでなく、相談援助業務に携われる職場の選択肢が大きく広がるのが特徴です。

なぜ「最初の資格」に社会福祉主事を選んだのか

当時の私が社会福祉主事を選んだ理由は、シンプルに3つです。

私が社会福祉主事を選んだ3つの理由

  • 働きながら通信課程で取得できる:フルタイム勤務でも両立可能だった
  • 生活相談員への最短ルートだった:介護職からのキャリアチェンジに直結
  • その後の国家資格への足掛かりになる:社会福祉士短期養成施設への進学要件になる場合がある

当時はフルタイム勤務をしながらの挑戦だったため、養成校への通学は現実的ではありませんでした。

働きながら取得できる通信課程という選択肢があったからこそ、最初の一歩を踏み出せたと思っています。

チョコ太郎

チョコ太郎の本音

働きながら通学するのは現実的にかなり厳しかったです。通信課程は大変でしたが、仕事を続けながら資格を取りたい人にはありがたい選択肢でした。

社会福祉主事任用資格の取得方法

社会福祉主事任用資格の取得ルートは、主に以下の5つです。

  1. 大学などにおいて社会福祉に関する科目を3科目以上修めて卒業
  2. 日本社会事業大学 通信教育課または全社協中央福祉学院の社会福祉主事養成通信課程を修了
  3. 都道府県知事の指定する養成機関を修了
  4. 都道府県知事の指定する講習会の課程を修了
  5. 社会福祉士または精神保健福祉士の資格取得者
MEMO 社会福祉主事任用資格には、国や自治体が発行する「資格証明書」はありません。履修済科目が記載された大学の成績証明書や、通信課程の修了証明書などで資格要件を満たしていることを証明します。

大学の指定科目(いわゆる三科目主事)は卒業年度によって読み替えが異なるため、必ず厚生労働省のホームページで最新情報を確認しましょう。

社会人として働きながら目指す場合は、私と同じく通信課程ルートが現実的です。

通信課程のレポートは大変?【体験談】

社会福祉主事通信課程のレポート作成イメージ

結論から言うと、簡単ではありません

特に初めて福祉系のレポートを書く方は苦戦すると思います。私自身、最初は何を書けば良いのか分からず、1本のレポートに多くの時間を費やしました。

仕事が終わってから机に向かい、休日も勉強に充てる日々で、正直なところ余裕はほとんどありませんでした。

しかし、次の流れを意識すれば働きながらでも十分合格可能です。

レポート作成のコツ

  • 設題で問われていることを確認する
  • 教科書の該当部分をしっかり読む
  • 制度や用語を自分の言葉で整理する
  • 最後に自分の考えや現場経験を加える

現場経験のある方は、最後に「自分の現場ではこうだった」という視点を加えるだけでレポートの説得力が大きく変わります。

当ブログではレポート作成の参考記事を多数掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

スクーリングのリアルと注意点

正直に言うと、参加前は非常に面倒だと思っていました。

しかし実際に参加してみると、全国から集まった福祉職の方々と交流できる貴重な機会で、とても有意義な時間でした。

現場で働く者同士だからこそ共感できる話題も多く、「自分も頑張ろう」と思える良い刺激になりました。ここでの出会いが、後のキャリアの視野を広げてくれた面もあります。

チョコ太郎

参加してみた感想

行く前は本当に面倒でした。でも実際に行ってみると、同じ福祉職の方と話せる機会が多くて、かなり刺激になりました。

スクーリング参加時の注意点

  • 宿泊先は早めに予約する(会場周辺のホテルは埋まりやすい)
  • モバイルバッテリーを持参する
  • 余裕を持って会場入りする
  • 名刺があると交流しやすい

社会福祉主事で目指せる代表職種「生活相談員」とは

生活相談員・福祉相談援助のイメージ

社会福祉主事任用資格の代表的な活用先が生活相談員です。

生活相談員は、利用者様やご家族からの相談を受け、施設利用に関する調整や関係機関との連携を行う職種で、施設全体の調整役とも言える重要なポジションです。

POINT 生活相談員の役割生活相談員は、利用者様・ご家族・ケアマネジャー・施設職員・地域関係機関をつなぐ調整役です。

生活相談員の主な業務内容

  • 利用契約
  • 入退所調整
  • 担当者会議への参加
  • ケアマネジャーとの連携
  • 苦情対応・家族対応
  • 地域との連携
  • 施設内の連絡・調整

介護職としての現場経験は、相談援助の仕事でも大きな武器になります。

「現場が分かる相談援助職」は、利用者様にも職員にも信頼されやすい──これは私自身がキャリアを重ねる中で強く感じてきたことです。

STEP1:社会福祉主事とケアマネのダブル受験

実は私は、社会福祉主事任用資格と介護支援専門員(ケアマネジャー)のダブル受験に挑戦していました。

仕事が終わってからレポートを書き、休日は試験勉強とスクーリング。当時は本当に余裕がありませんでしたが、相談援助の知識と介護保険制度の知識を同時に学べたことは、結果的に大きな相乗効果になりました。

特養・老健・有料老人ホームと介護現場でケアマネジャーとの連携を間近に見てきた経験も、試験の学習内容を「現場のリアル」と結びつけて理解する助けになりました。

STEP2:相談援助の実務を経て社会福祉士へ

介護支援専門員として相談援助の実務経験を積んだことが、次の社会福祉士取得への道を開いてくれました。

社会福祉主事任用資格は、社会福祉士短期養成施設への進学要件となる場合があります。私自身も社会福祉主事の取得が国家資格への足掛かりとなりました。

通信課程で「レポートを書き、スクーリングに参加し、合格する」という学習スタイルを一度経験していたことで、国家資格への挑戦も心理的なハードルがぐっと下がりました。

POINT 社会福祉主事の通信課程は、その後の国家資格挑戦の「練習」としても価値があります。学び方そのものが身につくからです。

STEP3:保育士で福祉の幅を広げる

さらに私は保育士資格も取得しました。

高齢者・障害分野だけでなく児童分野の知識を学んだことで、「福祉」を制度の縦割りではなく、人の一生を通して支える仕事として捉えられるようになりました。

福祉資格は分野ごとに学ぶ内容が重なる部分も多く、一つ取得するごとに次の資格の学習負担が軽くなっていく実感がありました。

STEP4:サービス管理責任者 兼 B型事業所管理者へ

相談援助職としての実務経験と資格を積み重ねた結果、障害福祉分野の中核職であるサービス管理責任者(サビ管)兼 就労継続支援B型事業所の管理者へとステップアップすることができました。

管理者になると、支援だけでなく、職員のマネジメント・事業所運営・収支管理・行政対応など、視野が一気に広がります。

介護職時代には想像もしていなかった仕事ですが、振り返ればそのすべてが「社会福祉主事から始まった一本の道」の上にあります。

STEP5:精神保健福祉士で専門性を深める

管理者として働く中で、精神障害のある方への支援の専門性をさらに深めるため、精神保健福祉士(国家資格)にも挑戦し、取得しました。

就労継続支援B型事業所では精神障害のある利用者様も多く、精神保健福祉士の学びは日々の支援や職員への助言に直結しています。

「役職に就いたら学びは終わり」ではなく、立場が上がるほど学び続ける必要がある──これも資格を取り続けて実感したことです。

STEP6:講師として「教える側」へ

資格とキャリアを積み重ねる中で、研修などで講師として登壇する機会もいただけるようになりました。

かつてレポートの書き方すら分からなかった自分が、人前で福祉を「教える側」に立つ日が来るとは、当時は夢にも思いませんでした。

学び続けた経験そのものが、講師としての説得力になっています。「自分も最初は何も分からなかった」と言える講師だからこそ、受講者の不安に寄り添えるのだと感じています。

資格を取り続けて変わったこと

社会福祉主事任用資格取得後のキャリアアップイメージ

資格を取り続けたことで、私のキャリアと働き方は大きく変わりました。

資格を取り続けて変わったこと

  • 仕事の選択肢が圧倒的に増えた:介護職・ケアマネ・社会福祉士・保育士・サビ管・管理者と、選べる道が増えた
  • 転職・昇進で困らなくなった:配置要件を満たせる人材として求められる場面が増えた
  • 収入アップにつながった:役職・職種の変化とともに待遇も変わった
  • 制度を体系的に理解できた:日々の支援の質と説明力が上がった
  • 「学び続ける習慣」が身についた:これが一番の財産です

もちろん、資格だけの力ではありません。現場での経験や人との出会いがあってこそです。

しかし、その入口を開いてくれたのは間違いなく社会福祉主事任用資格でした

「社会福祉主事は意味ない」と言われる理由と実際

インターネット上では「社会福祉主事任用資格は意味ない」という声もあります。

理由としては、国家資格ではないこと、独占業務がないこと、資格証が発行されないことなどが挙げられます。

注意 社会福祉主事任用資格は、取得すれば必ず仕事が決まる資格ではありません。あくまで福祉職としての選択肢を広げる資格です。

しかし、実際に取得した私の結論は明確です。

「意味があるかどうかは、その後どう活かすかで決まる」──生活相談員の配置要件として活用されることも多く、介護職から相談援助職へ進みたい方にとっては、キャリアアップの入口になりやすい、十分価値のある資格です。

私のように、この資格を起点にケアマネ・社会福祉士・保育士・精神保健福祉士、そして管理者・講師へとつなげていくことも可能です。

こんな人におすすめ

  • 介護職からキャリアアップしたい方
  • 生活相談員を目指している方
  • 将来的にケアマネジャーや管理者を視野に入れている方
  • 社会福祉士・精神保健福祉士などの国家資格取得を検討している方
  • 福祉制度を体系的に学びたい方
  • 働きながら資格取得したい方

特に「現場経験はあるけれど、この先どうキャリアを積めばいいか分からない」という方には、最初の一歩として自信を持っておすすめできる資格です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 社会福祉主事任用資格は働きながら取得できますか?

はい、可能です。私自身フルタイム勤務をしながら通信課程で取得しました。仕事終わりや休日の学習時間の確保は必要ですが、計画的に進めれば十分両立できます。

Q2. 通信課程のレポートはどのくらい難しいですか?

初めて福祉系レポートを書く方には簡単ではありません。ただし「設題の確認→教科書の精読→自分の言葉で整理→現場経験を加える」という流れを守れば合格可能です。当ブログのレポート参考記事もぜひ活用してください。

Q3. 社会福祉主事だけで生活相談員になれますか?

多くの自治体・施設で生活相談員の配置要件として認められています。ただし自治体によって要件の解釈が異なる場合があるため、勤務先・応募先の自治体の基準を確認しましょう。

Q4. 国家資格(社会福祉士など)とどちらを先に取るべきですか?

働きながら最短で相談援助職を目指すなら、まず社会福祉主事を取得し、実務経験を積みながら国家資格を目指すルートが現実的です。私自身もこの順番でキャリアを積みました。

Q5. 資格証明書は発行されますか?

国や自治体が発行する資格証明書はありません。大学の成績証明書・卒業証明書や、通信課程の修了証明書で要件を満たしていることを証明します。

まとめ:最初の一歩がキャリアを変える

この記事を最初に書いた当時の私は、介護福祉士の資格しか持っておらず、社会福祉主事任用資格とケアマネジャーのダブル受験に挑戦している最中でした。

仕事が終わってからレポートを作成し、休日には勉強やスクーリングに参加する毎日で、正直なところ余裕はほとんどありませんでした。

しかし、あれから年月が経った現在、介護支援専門員、社会福祉士、保育士の取得を経て、サービス管理責任者 兼 就労継続支援B型事業所の管理者として働いています。管理者になってからも精神保健福祉士を取得し、研修などで講師として登壇する機会もいただけるようになりました。

当時は目の前の課題をこなすことで精一杯でしたが、振り返ってみると社会福祉主事任用資格の取得こそが、その後のキャリア形成の第一歩でした。

もし今、レポート作成やスクーリングに不安を感じている方がいれば、ぜひ目の前の一歩を大切にしてください。

数年後に振り返った時、この経験が皆さん自身の成長やキャリアアップにつながる大きな財産になっているはずです。

15 COMMENTS

たかでめ

僕も社会福祉主事の通信過程をしたいのですが、無資格で、デイサービスなどで介護スタッフとしてパートタイムで働きながらでもこの通信教育は受けれるのでしょうか??パートタイムも可と書いてあって、でも受講対象者①がよく分からなくて、質問させていただきました。

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チョコ太郎

コメントありがとうございます。遅くなり申し訳ございません。

①受講期間中、申込時の所属法人に従事していること(パートタイム可(時間数規定なし)/派遣労働不可)。
②業務と並行して受講することについて所属長の承認が得られること。
③社会福祉事業(社会福祉法に基づく第1種・第2種社会福祉事業)の施設・事業所、あるいは介護保険法に
基づく介護保険事業者の指定を受けた施設・事業所に従事していること又は「社会福祉主事の実習施設・
事業」に従事していること。

所属長の了解を得れば、たかでめさんも受講できます。
宜しくお願い致します。

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ぽんた

はじめまして。

2月から就労支援B型事業者で支援スタッフとしてパート勤務する予定の者です。
施設長のサインがあれば私でも通信教育を受けられるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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チョコ太郎

コメントありがとうございます。

パート勤務でも施設長の承認があれば大丈夫です。是非頑張ってください!

返信する
ニンニク

急なコメント失礼します。
集合研修内でのテストや修了テストはテキスト等を見ながらでも良いと書いてある記事がありましたが実際はどうでしたか?

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チョコ太郎

ニンニク様
コメントありがとうございます。
たしかに修了テスト時はテキストを見ながらでも大丈夫ですが、断片的に講義を聞いていても問題無いレベルでした。
スクーリング頑張ってください。

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ニンニク

お返事ありがとうございます。
秋季コースと書いてありましたが何に何回開催されているか分かりますか?

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未熟たまご

はじめまして。

現在、精神科病院(グループホームもある)の看護スタッフをしています。
資格は介護福祉士をもっていて、常勤の職員です。

ステップアップを考え、社会福祉主事かケアマネジャーの資格を取ろうと考えましたが、周囲はケアマネ一択、福士主事任用資格なんて意味ないと言います。

本当はどうなのか混乱してます。
体験者のブログ主様にご意見を伺ってみたく、質問させていただきました。

どうか宜しくお願いします。

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チョコ太郎

未熟たまご様
コメントありがとうございます。

私も資格を所持していない時は人の事も興味なくそのような考えであったかも知れませんが、資格に意味のないものはありません。

是非ケアマネだけとは言わず、主事も取得しステップアップして欲しいです。
私の知り合いの柔道整復師は大卒であるので主事任用は取得していますが、主事を通信で取得していない為、社福を9号ルートで狙えず手詰まりな様子です。

主事を取得する事で、社福や精神保険福祉士もいくらか簡単なルートで狙えますよ。社会福祉学なども学べ知識も増えるので是非おすすめします。

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未熟たまご

わっ!
すごく早い返信!
ありがとうございます。

そうかー、どんな資格でも有意義なんですね。とても勉強になります。

ただ、今の病院から転職するのを悩んでいて。
ケアマネにしろ社会福祉主事にしろ、精神科病院が必要とはしてないかもしれない…とか悩んでます。

あっ、すみません汗。
今いろんな方に相談していて、つい同じ内容つぶやいてしまいました。

こういった内容、相談できる相手が少ないのが悲しいです。

返信する
チョコ太郎

未熟たまご様
コメントありがとうございます。

もし介護福祉士のみで転職を考えた場合範囲は狭まるのではないのでしょうか?
確かに病院がその資格を必要としていないかもしれません。しかし、未熟たまご様の選べる範囲や今後の道筋が拡大出来る事だけは間違いないはずです。

精神科病院で経験を積んであるのであれば障害サービスの児童や就労にも行けますし、高齢者サービスにも移る事は可能です。

多分今後の事で悩まれているのでしょうが、相談相手が同じような悩みを共有していない場合は共感は生まれません。
自分の道を増やす事が出来るのは自分だけです。
是非頑張って頂きたくコメントさせて頂きます。

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未熟たまご

チョコ太郎さん、本当にありがとうございます!

そうですよね。やはりチャレンジしてみます!
背中を押していただいて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!

嬉しい報告が出来ればいいのだけれど…。

返信する
チョコ太郎

未熟たまご様

私も主事とケアマネを同年に同時に取得したものとして言わせて頂きます。

飛び込んでしまえば後は野となれ山となれです。
もっと早く資格取得の大切さに気付けば良かったと後悔だけは今もあります。

しかし、このブログが誰かの役に少しだけでもたってくれているのかと感じることができて嬉しいです。コメントありがとうございました。

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未熟たまご

遅くなってごめんなさい!

とんでもないです。
困っているところに助言くださって。感謝してます。
私にはとっても役立ちましたし、思い切って書き込んで良かったと心から思っています。

本当にいい報告ができる様に頑張ります!

ありがとうございました!

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